おいしい話は明るくなります。(焼き豚編)

正月に1品くらい助けておこうと思いまして、年末に焼き豚を作っておきました。

豚ばら肉のブロックを1キロを焦げ目がつくように焼き、

つけ汁に入れて圧力鍋で2度圧力処理をしました。

つけ汁は水600ml   醤油200ml   みりん200ml   日本酒200ml   

酢100ml   しょうがスライス親指頭2個くらい   とうがらし5本

です。

どのようなレシピにも砂糖の使用を奨めていますが、私は砂糖を使いません。

そのように作った焼き豚(煮豚?)ですが

おいしい物好きの息子は自分でカットして、ワサビを付けて、ガスコンロで焼いて

食べていました。

「お父さんも食べてみる?」

というので、いただきました。

「うまい!」

教えてもいないのですが息子はうまいものに対する追及がものすごいです。

自分で工夫して自分なりのうまいものに変えてゆきます。

おじいちゃんがよくやる 何でも醤油  のレベルではありません。

「炭火で焼くともっとうまいだろうね。」

おいしい 話は明るくなりますね。

息子は料理に使うための小型バーナーが欲しいとねだっています。

今度はどのようなことを思いつくのやら。