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2015年12月

ホワイトブリーチを利用した3Dカラーリングです。

弊店に10年以上お越しの日系ブラジルの方がおられます。

その方の息子さんと彼女がいらしていただきました。

彼女は日本語が堪能でおしゃれな方です。

息子さんはお母さん似でモデルをしていた方でサッカーが得意(プロ級)だそうです。

とても仲が良く、お似合いのカップルです。

結婚するときには呼んでくれるそうです。

とても楽しみです。

 

今回の仕上がりは

ホワイトブリーチ色、、金以上ホワイトにもならずの色、が混ざった3D?の

お色です。ブラジルの方はこのような微妙なお色に人気があるそうです。

彼女の仕上がりを見て彼が自分もやりたいとアピールしていたのには笑いました。

工程は2日、ブリーチ作業に1日、一週間おいて2回目のブリーチ作業とホワイトニングで1日かかりました。

合計時間はおよそ6時間です。今回は根元中心のブリーチでしたが既染毛がハイブリーチでしたので

新生毛との境目がブリーチを重ねると最低4回はカウントされ傷みが気になるので2回でストップです。

通常ホワイトにする場合は3回〜4回のブリーチが必要で髪質によって全然変わってきます。

金額はその方の髪の状態、ブリーチにかかる回数、頭皮の具合、求める色の具合によって違うので

かかった行程分の金額になってしまいますので要相談です。

BIFOREみやこさん BEFORE1.jpg

AFTER

みやこさん 後姿.jpgみやこさん 頭頂.jpg

みやこさん 横.jpgみやこさん よしかずさん.jpg表示

ホワイトブリーチの実験。使う素材は白髪のおしゃれに使えるものです。

何年か前に流行ったホワイトブリーチの注意点を記してみました。

使う素材は白髪のおしゃれに使うと普通の白髪と違っておしゃれです。

さて、ホワイトブリーチは若い方はドラッグストアなどでブリーチ剤を使って

なさる方もいらっしゃいます。失敗する方もいらっしゃいます。

美容室でもあまり積極的にするメニューではないと思います。

ですのでセルフでという方もいらっしゃるかと思います。

一番の苦痛は根元に付けると人によるかもしれませんがピリピリ痛いです。

加温はしないほうが無難です。

ホワイトに近づけるにはブリーチでペールイエローと呼ばれる

白に近い黄色にする必要があります。

ホワイト用のブリーチでも1回でそこまで到達することは出来ません。

2回は確実に必要です。恐らく3回は覚悟です。そこまでが大変です。

4回あたりになると髪が人によりゴム状になり、切れやすくなります。

注意が必要です。

ペールイエローになったらアルカリ除去が必要ですが

セルフの方はトリートメントで代用です。

そのあとに若干残っている黄色の反対色の紫、それもすごく薄くしたものを入れるのですが

マニキュアかカラー材を美容室では使います。私は艶も出やすいのでマニキュアの銀を使います。

セルフの方はカラートリートメントを使います。

その時に濃さを調整するために一部の髪の毛で確認をしてから使うほうが無難です。

濃いなあ。紫が残るなー。と思われる場合は何でも白色のクリーム状のトリートメントなら大丈夫ですので

薄めて使いましょう。

実験資料を公開です。

ホワイトライトリキッドは紫の色素の入ったシャンプーです。

おばあちゃんの白髪の黄ばみ除去に最適です。

クオルトアシドはマニキュアです。銀という色は薄い紫でホワイトブリーチに使えますが

白髪の方のおしゃれにも使えるものです。

ホワイトブリーチ.jpg

 

月見草やボラージ草由来のガンマ‐リノレン酸はガンマの油ではありません

ガンマの油と称される健康食品は微生物を利用した発酵法によるオイルの事で

「イッチノン110」という商品名のガンマーリノレン酸を指します。

それは数々の学会で効果を証明され、信頼のおける商品になります。

弊店でも多くの方から喜びの声を頂いております。

最近はむくみやクレアチニン値の事での悩みで始められて

多くの方に喜ばれております。当方も薦めてよかったと本当にうれしくなります。

月見草やボラージ草由来のガンマーリノレン酸は

ガンマーリノレン酸には間違いはありませんが

不純物が多いという欠点があります。

そのため、細胞に働きかける成分が不純物によって阻害される

ことになり、期待された効果は難しくなります。

価格面でそれらの植物由来のガンマーリノレン酸は安価なのですが、、。

イッチノン110がもう少しお手頃なら申し分ないのですが

今でも製法はとても難しく、コストの面ではどうしても

安くは出来ないのが現状のようです。

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