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2022年

髪の傷みの原因(カラー編)

前回ブログの続きです。

3、カラー

アルカリによって髪の毛の膨潤が起こり、同時にキューティクルが開くことによって

髪内部のたんぱく質が流出し髪の傷みにつながる話を致しました。

カラーリング剤にもアルカリカラーと中性カラーと酸性カラーとあるのです。

アルカリカラーはどこで判断できるかというと簡単には

髪を明るくする力のあるカラーと言えます。

通常、日本人は4トーンから5.5トーンの明度の方が多いです。

それが嫌で明るくすることをされるかと思います。その時使うカラーはアルカリカラーです。

白髪染めにも使われますが明度を5トーンにするとか4トーンにするとか

明度指定が出来るのがアルカリカラーです。

美容師からしても明度がしっかり設計されているので扱いやすいものです。

明度が上がるカラーリング剤程、ダメージが大きいです。

それらは比較的髪へのダメージが大きいです。

別枠ですが明度のとても上がるものにブリーチ剤があります。

明度指定はできませんがアルカリカラーでもあります。ダメージがとても大きいです。

 

対して酸性カラー、中性カラーは明度を上げることが出来ないカラーリング剤です。

主に白髪染めに使われます。

中性カラーは明度指定が出来ますが髪を明るく出来ない。

酸性カラーは明度指定できない、髪を明るく出来ない。と言う特徴があります。

酸性カラーにはマニキュアも含まれます。ヘナもその定義からするとそこに含まれます。

酸性カラーの仕上がりは美容師の勘や経験によるものもあります。

 

まとめますと

ダメージが大    ダメージ中   ダメージ小   ダメージ無し 

アルカリカラー   中性カラー   酸性カラー   マニキュアカラー、ヘナカラー

明度指定可     明度指定可   明度指定不可  明度指定不可

ジアミン有     ジアミン有   ジアミン有   ジアミン無

 

 

 

髪の傷みの原因(パーマ編)

髪の傷みが気になる原因は3つあります。

1、ブラッシング、アイロン、ドライヤーが主な

  物理的なストレスを髪に与え続けたため、髪が耐えきれなかった。

  これは元々の髪の強さによって変わってきます。

2、パーマが原因

  パーマ液は基本的にアルカリ性です。アルカリは髪の毛を膨潤させ、

  キューティクルという、髪の表面を覆っているうろこ状の殻の隙間を

  開けさせそこにパーマ液が髪の内部に浸透し髪内部のたんぱく質に作用して

  パーマがかかります。

  膨潤した髪の毛を元に戻す作業もしますが完全に元には戻らず、

  隙間のあるキューティクルから髪内部のたんぱく質が少しずつ流出して

  髪が傷んできます。

  髪内部のたんぱく質が保持されるか否かで髪の傷みが変わってきます。

  傷んだ髪の毛はたんぱく質が無くなっていますので、

  パーマは髪のたんぱく質に作用してかかりますので、たんぱく質が無い髪の毛

  つまり、傷んだ髪の毛はパーマのかかりが悪くなることにつながります。

  強いパーマ程、たんぱく質の流出が激しくなります。

  弊店ではアルカリではないパーマ液を用意しています。傷みが気になる方は

  クリニックパーマをお選びください。価格が少々高くなりますが実は原料が

  他に比べ、非常に高価なのです。でも、メーカが薦める価格よりもグッと安くしております。

  お得なメニューと言えます。

参考にこちらをご覧ください。「パーマのこだわり」

3、は次回にお伝えします。

ガンマの油 イッチノン110をお求め安く【期間限定】

ガンマの油は微生物発酵由来のガンマーリノレン酸です。

その説明は弊店の説明ページに多く載せております。

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弊店店主の母は20年慢性膵炎で困っておりました。

それがガンマの油(イッチノン110)で完治してしまったのですからビックリです。

数値関係を含めて健康365に紹介されました。

※個人の経験なのですべての方がそうなるかはわかりません。

本当の意味での血液サラサラと

その効果であらゆる器官の変化が期待できるものと思います。

それを少しでもお求め安く

1個につき20粒(1900円相当)のプレゼントを付けてご提供させて頂いております。

皆様が少しでも負担が少なく体感していただきたい思いからです。

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期間限定ですのでよろしくお願い致します。

イッチノン110と薬の血液さらさらの違い

血液をさらさらにする薬は大きく分けて2種類あります。

抗凝固薬と抗血小板薬です。

抗凝固薬は血液凝固にかかせないカリウムKの働きを邪魔することで血液をさらさらにします。

ワーファリン、プラザキサ、イグザレクトがあるようです。

抗血小板薬は血小板の働きを制御する薬です。

アスピリンが有名です。バファリンの主成分もアスピリンです。

それらは病気や症状に合わせて医師が処方します。血栓の予防に多く用いられます。

でも、根本は治せないのが薬です。対処療法になります。

 

イッチノン110は血液流動性の改善を促す事がわかっています。

その特許もあります。

では薬とどう違うのか。

細胞膜の柔軟性を上げることで血管、赤血球などの血球の柔らかくなり

毛細血管でも血球が潰れることなく流れるようになることが

イッチノン110の特長になります。

全身に働きますので血液や血管だけでなく全身の細胞の細胞膜を柔らかくしてゆきます。

イッチノン110は特に腎臓に不安がある方、アトピーさんに支持されていますが

美容にも良いのです。肌の改善の特許もある位ですから。

 

 

 

 

ヘナをするとアルカリカラーでトーンアップが難しい。

ヘナは天然成分100パーセントの場合、

髪にも頭皮にも本当に良いもので

髪の艶が蘇ったり、髪のボリュ=ムが蘇ったりと良いことずくめなのですが

今回はヘナのリスクについての説明をします。

一番のリスクとも思われるのがヘナをした後にトーンアップが難しいということです。

ヘナはオレンジ色に発色しますが黒髪を染めても黒のままです。

その黒髪をアルカリカラーで明るくしたく思っても簡単にはトーンアップが出来ません。

トーンアップするにはブリーチを使うかライトナーと呼ばれる14トーンを求めるものを使ってやっと

2トーン位明るくなります。10トーン位のアルカリ剤を使ってやっと1トーンアップ出来るかどうかです。

1トーンや2トーンと言うのも髪の質によって変わりますので

成り行きのトーンアップになってしまいます。つまり、カラーメーカーが設計したカラー剤が計算通りに

使えないということです。しかし、ブリーチを使うとちゃんと明るくなりますので、

メッシュカラーは可能です。

試しに実験をしてみると良く分かります。

黒髪にナチュラルカラーをした髪(5トーン)を使って、半分を

①ブリーチ

②10トーンのアルカリカラー

をした画像が以下の通りです。

20222522558.jpg①のブリーチはちゃんとブリーチが出来ています。

②の10トーンで染めた髪は6トーン位で仕上がっています。

結論はブリーチでトーンアップは出来るが正確なトーンアップは出来なくなるということです。