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2019年

菊芋の味噌バター炒め

宮崎県 高原町のふるさと納税のホームページを引用させていただきまずは菊芋の効能から。

そもそも菊芋とは?

菊芋の見た目は生姜のような形をしています。名前の中に「イモ」と入っていますが、ジャガイモのようにデンプンが含まれておらず、

イモの仲間ではなくキク科に属します。

日本では馴染みの薄い野菜ですが、栄養価が高く戦争時代の食糧難では重宝していました。

最近ではさまざまな良い効果が証明されており、ヨーロッパでも注目されています。

菊芋の主な成分(乾燥菊芋の粉末100gあたり)

  • イヌリン(水溶性食物繊維)…57.5%
  • 食物繊維…18.5%
  • たんぱく質…8%
  • ミネラル…7.2%
  • その他…ポリフェノール、フルクトース(果糖)、グルコース(ブドウ糖)

菊芋は「イヌリン」と「ミネラル」を多く含むことから、「健康野菜」といわれています。

菊芋の素晴らしい効果とは

菊芋には健康になるための素晴らしい効果があります。効果を知ればきっと食べたくなりますよ。

血糖値の上昇を抑制する効果

糖尿病の方や健康志向の方が気になるのが血糖値ではないでしょうか。

菊芋の成分「イヌリン」は血糖値の上昇を抑える働きをするため「天然のインスリン」といわれています。

イヌリンは胃から小腸への食べ物の移動を緩やかにし、糖質の吸収速度を遅くする働きを持っています。

食後の急激な血糖値の上昇を防ぐ効果があるため、糖尿病の予防に期待できるのです。

美容効果

菊芋は健康だけでなく美容にも良いと注目されています。

菊芋の成分「セレン」は必須ミネラルの一つで、抗酸化作用に重要な働きし、

シミ、くすみ、老化防止の効果があります。

脂肪の吸収を抑制しダイエットの効果

菊芋は低カロリーの糖質を含むため、脂肪をため込みにくい体質を作り、

リバウンドしないダイエットには最適です。食べることで満腹感を得やすい効果もあります。

腸内環境を改善する効果

菊芋の主成分「イヌリン」は水溶性の食物繊維です。食物繊維は腸内で善玉菌を増やす効果があり、

便秘解消にもつながります。ビフィズス菌の活性化を促す効果もあるため、

ヨーグルトと一緒に摂取するとより効果が期待できます。

 

そのようなことで、菊芋を南栗橋のマルヤの生産者直売の棚に売っていましたので買ってきました。

400g弱で200円でした。

茹でてそのまま食べてもシャキシャキとした歯触りがとてもよく美味しいのですが

クックパッドで見つけたレシピが簡単で美味しいので載せます。

 

材料

   菊芋300g~400g

   バター10g

   味噌小さじ1.5

   酒大さじ2(引用レシピでは水小さじ1.5でしたがお酒を多めに使ったほうが味の周りが良いので変えました)

   ※味噌と酒は混ぜ合わせておく

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手順

   1、菊芋を厚み3mm以下に切る(レシピでは5mmですが、年寄りが居ますので薄くしました。)

   2、バターを鍋で溶かし菊芋を投入し炒める。

   3、5分位炒めてジャガイモのように色が少し変わったら味噌と酒を混ぜたものを入れて軽く炒めて出来上がり。

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