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スタッフの日記

悪性リンパ腫の母の治療経過が超良好

妻の母が早いもので抗ガン治療4クール目に入りました。

1月から我が家に同居し、療養をしていますが

1、2クール目の頃より元気になっているように思えます。

当然、副作用の強い時期は辛そうですがそれを過ぎるころに

血液検査を必ず行うのですがお医者様が安堵の表情を浮かべるのが判る位に

検査結果が良いのです。

お客様の中で実際にガンを克服された方が幾人かおられ、その方からも

色々とアドバイスや体験談をお聞かせ願い、また為になった書籍などを貸して頂いたり

私どもだけで戦っている感じが無く、心強く思います。

そんな中で母の経過が良好なのは本当に有難く思います。

まだまだ、気を抜くことは出来ませんがお客様の話からと

僅かながらの私どもの経過の中で重要なエッセンスをまとめてみたく思います。

1、家族の愛情。

  これが一番です。自分だけで闘病していると思わせないことです。

  母から見て娘や孫、昼間は私の母(同い年なので話が一致するらしい)が居て、

  一人ではない状況で他愛のない話を良くすることです。

  近くに母の妹もいて時々立ち寄って下さるのも◎です。

  話をする。気を掛けてくれている。

  同居してない方からはメールや電話色々な気の掛け方がありますがその思いが一番必要かと思います。

2、温かさ。

  我が家は目の前が空き地で日当たり良好なのです。

  残念ながら、母の自宅は日当たりが悪く気持ちもあまり上向きになれません。

  日向ぼっこをかなりの時間出来るのは最高のようです。

3、頑張らない。

  適度に力を抜くことが出来ることです。

  頼りきりでは良くないですが家族に頼れる安心感、そして

  何がなんでも抗がん剤で直さなきゃと思わないで、苦しかったら辞めちゃおう、、

  と思わせる適度の脱力感が良いのかも。これはお客様の中に医師の方がおられその方のアドバイスが

  「良く診てあげて、患者、家族共に頑張りすぎないこと。」と話して下さり、とても心に響きました。

4、お医者様の熱意。

  抗がん剤での治療は苦しい時があります。

  気軽に苦しさを訴えてそれに応えてくれる医師や病院のスタッフの存在が嬉しいものです。

5、治療以外の食事。

  斎陽式の食事療法を実践しています。(ニンジンジュースや色々な食事の指針。)その成果は経験者の方からも

  絶賛されていますし結果も良く、お医者様の安堵の顔を見られることも良い事です。

  他にもサプリなどもありますが以上の5つが大きなウェイトを占めていると思います。

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