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2014年1月

パーマに酸性系が増えました。

パーマ液は世の中には星の数ほどあります。

大別すると

1、チオ系 一番多いです。しっかりかかりますが

  弱い髪には不向きです。パーマの持ちを求める方には最適です。アルカリです。

2、シス系 チオより髪へのダメージが少ないが

  チオほどではないがかかりが良いです。酸性系よりかかりを求める方には最適です。

  アルカリです。

3、サルファイト系 化粧品パーマと呼ばれています。

  髪へのダメージがほとんどありません。

  パーマの持ちは良くありません。アルカリです。しかし還元剤が弱いので髪には優しいのです。

  弱い髪、癖のある髪、柔らかくかけたい方には最適なものです。

4、酸性系

  新しいパーマです。酸性領域での反応ですので、

  痛みがかなり少ないです。スピエラとGMTの2種類を用意しています。

  スピエラの方が柔らかくかかりますが、パーマ後の匂いが気になります。

  GMT配合のいろはの方が新しく導入したパーマです。

  立体感のあるパーマが出来ます。

  また、パーマ後の匂いが気になりません。スピエラと同じ値段でさせていただいています。

  一番落としどころのあるパーマです。迷ったらこれ。と思われるパーマです。

  

パーマは求めるスタイル、生活環境、などによって使うパーマが変わります。

提案はしますがパーマによって値段が違うので、お客様の予算にもかかわりますので強くは奨めません。

どのパーマ液を使ってもベストな状態になるようにロッド大きさを考えて施術をします。

また、かかり具合、持ち、手触りは髪によって変わりますので、一概に言えないのがパーマの難しいところです。

また、それが面白いのです。