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2013年1月

リチェーボというパーマ

リチェーボというパーマがあります。

通常のパーマと比べて、髪へのダメージが格段にありません。

それは分子構造にあります。

通常パーマは髪の表面のキューティクルと呼ばれる魚の鱗のようなものを開いて

髪内部の結合を変えなくてはなりません。

キューティクルを開くにはアルカリが必要になります。

だから、パーマはほとんどがアルカリです。

また、キューテキクルを開くと髪内部の栄養分が流出し、結果髪に傷む原因になります。

リチェーボというパーマは弱酸性です。

なぜなら、キューティクルを開く必要がないからです。

このリチェーボは分子構造が平たいのです。

ですのでキューティクルの間を潜り抜けて、髪内部の結合を変えることができます。

当然、キューティクルは開く必要が無いので、弱酸性となっています。

初めて来店下さる方が髪の毛が傷みきっている場合のパーマはこれを使うことが多いです。

結果、傷まず、にパーマをかけることができます。

それを繰り返すと、髪がつるつるになります。

その時の希望でカラーをする場合カラーはポリサージュかヘナなどの植物成分になります。

 

そうすることで初めての来店時に傷んでいた髪の毛が本当によくなります。

ぜひ、お試しあれ。