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2012年

天然ヘナの「やっぱり良い理由」

ヒロ美容室のヘナは天然成分100パーセントですので、化学成分は一切入っておりません。

アルプスの天然水のサーバーが入っていますのでそのお湯を使いますので

塩素も入りません。

他店でヘナをしていたと仰られるお客様は大抵化学成分入りのヘナを使われています。

正直な美容師さんにかかられていた場合は「チョット入っているヘナだよ。」

と教えてくれてたと話して下さいます。

その場合、白髪が多い方は暗い色に染められている事が多いです。

天然成分ヘナは暗い色が苦手です。黒は絶対できません。

こげ茶も難しいです。こげ茶と茶色の間くらい、がやっとです。

それでも続けられる方は

頭がすっきりする。

白髪が出てきても前より目立たない。

身体によい。

髪がよみがえってきたみたい。

浸みない

などと仰っていただきます。

また、どうしても暗い色をと仰られる方には

ヘナでない酸性カラーやマニキュアをおすすめしています。

特にマニキュアは化学成分入りのヘナよりも仕上がり、色、手触りが良いはずですから。

私の頭にはヘナを使用します。

身体によいことはもちろんのこと

頭の臭いが無くなります。(加齢臭?身体全体に塗っちゃおうかな。)

髪もしっかりします。

何より、アルカリカラーで頭皮に違和感を感じていたのが

無くなることです。

頭皮に何か、を感じていたら是非お勧めです。

 

 

パーマでちりちりになりやすい方

パーマでちりちりになりやすい方はいらっしゃいます。

新規のお客様がいらっしゃると、よくそのような話をして下さいます。

他店で、、、、。と

そのような話をお聞きすると、一気に気持がが引き締まります。

そのような場合、アルカリによる過膨潤を考えます。

アルカリに触れただけでも髪がヘナヘナになりすぎてしまうのです。

ですから、一般に使用するパーマ剤「チオ」入りは使用できません。

「シス」もアルカリが高いので避けます。

サルファイトもアルカリになっていますので、簡単には使えません。

その時には、「スピエラ」を使います。

酸性領域での施術が可能ですし、力の加減ができるのです。

ちなみに、アルファーとベーターの薬がありますがベーターが力の加減を決定するものです。

その、ベーターを半分の量にしてしまいます。

これで、こまめにチェックしながら見てゆけば何とかなります。

(内心は少々ビビりながらやっています。)

美容師向けの話になっていますが、トリプルやダブル還元はスピエラのような薬と

弱いチオを使って力の加減を調節します。弱いものを使うには理由があって、

スピエラはアルカリ領域で暴走しやすいので安易にアルカリに傾いた薬を使えませんので

慎重に行う必要があります。

スピエラを使用し弱酸性クリニックパーマは髪を傷めませんが髪によってですが

パーマが落ちやすい欠点があります。

それだけ、髪に負担がかからない証拠なのですが、それを補うのがトリプルやダブル還元なのです。

その手法は酸性クリニックパーマの料金でやっております。