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2012年3月

近日メニュー化致します。顔のゆがみを修正するエステ

顔のゆがみは誰にでもあります。

ゆがみのない顔の方はごくわずかです。

噛み癖、表情のくせ、姿勢、寝る形によって顔ゆがみが出来てしまいます。

顔のゆがみを修正するのに欠かせないのが超音波美顔です。

ただ、今までのような顔の表層に働きかけるような使い方では治りません。

顔の表情を作っている筋肉がいくつかあるのですが

そこに直接働きかけることが重要です。

そのかわり、ちょっとぐいぐいやりますよ。

早い方では1回でゆがんだ表情が整ってしまいます。

一回整えれば、普段のご自分の表情筋を使いことを意識すれば

維持できるのです。

ただいま、モニターの方にお願いをしてメニューかに取り組んでいる最中です。

受けた後の感想は表情が作りやすくなります。

たとえば、笑った時の口角が上がりやすいのです。

お顔のゆがみを気にしておられる方、表情を気にされる方ご期待ください。

まずは食生活を変えましょう

川竹文夫さんという方がおられます。元々はNHKの番組の制作に携わっておられた方で

NHKスペシャル「人間はなぜ治るのか」を制作し、絶望から生還した人たちの力強く生き抜く姿に

感動を呼んだ番組を作りました。

ご自身は腎臓ガンを発症しましたが、玄米食をもとにガンを治した経験を

著作「ガン・治る法則」12か条により紹介しています。

日本の保険業界では今や4人に一人はガンになるといわれております。

なぜなんでしょうか。

ありきたりの話が「食生活の欧米化」が招いている。とよく言われています。

良く聞く話なのですが、聞きすぎて「そうなんだよね~」と世間話レベルで終わってしまいます。

実際にどうしたらよいか。

「まずは玄米食にすること。」だそうです。

玄米はなんだかボソボソしたイメージが多く、なんだか食べずらい様ですが

川竹さんの著作によりますと、ご本人も電器釜で玄米を炊いた時には「ワラを食べてるようだ」との

感想を持ったそうです。それを改善するには圧力釜だそうです。

圧力釜で玄米を炊くとおいしい玄米が炊けるそうです。

そして、「極力肉食を控える。」のだそうです。

アメリカは食生活改善運動により、ガンの発生率がずいぶん減ったそうです。

アメリカの富豪やハリウッドスターたちがベジタリアンが多いこともうなずけます。

金持ちほど肉食を控え、乳製品を減らしているそうです。

方や、日本では肉食が多くなり、

先に述べた保険屋さんのセールストーク「4人に一人がガン」になっています。

ガン患者の再発もその食事にあるそうです。

再発を防ぐには、根本の食事を変えない限り、難しいと。

まずは簡単にできる食生活改善を試みてみたく思います。

トランス脂肪酸をご存知ですか PART2

以前、トランス脂肪酸について私見を述べましたが、同じような考えをお持ちの方の記事がありましたので紹介したく思いました。

その方も、おやつや食事はすべて手作りにこだわっております。

多くのトランス脂肪酸の含有が指摘されるカレーのルーはやはり使用していないそうです。

我が家でもカレーはインドの料理家のレシピを参照して作りますのでとてもヘルシーでスパイシーでおいしいです。

ルーを使ったカレーはおいしく感じられなくなりました。

 

マーガリンを危険だとするとても良い文書がありましたので、紹介いたします。

私の以前の心情や思っていることをそのままうまく書かれていましたので引用させていただきました。

 

<マーガリンは植物油(不飽和脂肪酸)に水素を付加して動物油と同じ飽和脂肪酸にしたもの。

その際自然界には存在しないトランス脂肪酸が生成される。さらにマーガリンは20種類以上の食品添加物(酸化防止剤、

合成着色料、着香料など)を使ってバターのようにみせかけているもの。つまり、動物性脂肪の性質を持った添加物だらけの食品である。

マーガリンを無味無臭にしたのがショートニング。トランス脂肪酸はとりすぎると動脈硬化や心臓病の原因となる。

ドイツでは難病のクローン病との関係を示す論文もあり、

アレルギーやガン、アルツハイマー、パーキンソン病などとの関係も指摘されている。

カナダ、デンマークは禁止、アメリカ、ドイツ、オーストラリアは含有量の表示義務が課せられている>


米国ではマクドナルド社が対応の遅れで訴訟を起こされ、トランス型脂肪酸フリーにすることを明言しましたが、

日本では消費者に問題意識がないためか、外食産業では広くトランス型脂肪酸が使用されています。

安価で日持ちするためだからでしょうか。

 以前、私も好きで買っていた市販のお菓子のパッケージや、パンの包装をみるとすべてマーガリンやショートニングを使用しています。

スーパーの棚に並んでいるクッキーなどの洋菓子のあらゆるお菓子に含まれているため、

毎日おやつで食べる人もいるはずです。(以前の私がそうでした)

 このようなマーガリンが日本では店頭で普通に販売されています。以前の私と同じように

「植物性だからバターより良い」と思い込んでいる人もいるのではないのでしょうか。

時々食べるくらいならそれほどの影響はないとしても、長期的に摂取する影響は? 国の食品安全のチエックはどうなっているのでしょう。

 今、一番気になっているのは「植物性油脂」です。マヨネーズやカレールーにもたくさん含まれ、

健康保険食品として指定されている魚肉ソーセージにも含まれています。

魚肉ソーセージは私もよく買う商品ですが、植物性油脂はこんなものまでと思うほど多くの食品に含まれています。

 しかし、東京都の食品表示制度の欄には「植物性油脂という表現は加工食品品質表示基準でも個別の基準でも規定されておらず

その内容を表す一般的な名称としては認められないため、適切ではありません」とあります。

「植物油脂」ではなく「性」が気になっています。植物油脂に見立てるために何を使っているのか気になります。

 日本の食品安全の基準は他の先進国に比べて緩いようですが、業界との綱引きの関係でしょうか?

 

ホントにそのように思います。私は以前政治献金の話を聞いたことがあります。

大企業には多くの利益をもたらすために実にうまく法を利用することがあるそうです。

今回は、その逆で網にかからないように国民の目をそらすように問題化させない意図が見え隠れします。