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2011年7月

利根川のハクレンのジャンプがありました。(久喜市栗橋)

久喜市栗橋はハクレンの産卵場所がちかく、

毎年ハクレンのジャンプを見ることができます。

今年は7月10日でした。

お客様の中には、この時期になりますと、毎日川辺に出かけて、ハクレンのジャンプの瞬間を

カメラに収めようとされている方がいらっしゃいます。

一時はハクレンのジャンプが小さくなってしまい、利根川下流の堰のせいだと思われる時がありました。

今年は、結構立派なジャンプだったそうです。

しかしながら、20年以上前はもっともっと凄かったと教えて下さる方がいらっしゃいます。

以下の写真は久喜市の奈良様の写真です。毎年、素晴らしい

写真をお撮りになり、役場に提供なさっておられるそうです。

一番下の画像はハクレンの卵だそうです。

ハクレンジャンプ遠.jpgハクレンジャンプ近.jpgハクレンジャンプ接近.jpgハクレン卵.jpg

南栗橋の赤花そば

久喜市南栗橋は赤花そばが見どころになっております。

広大とは言えませんがそこそこ広いところに赤いそばの花が咲きます。

NHKでも紹介されることもあり、観光の方もお見えになられています。

失礼ながらお客様のお持ちの写真を接写させていただきました。

お客様のお友達の吉田様撮影のお写真です。

とてもきれいに撮れていますのでご覧ください。

赤花さばの花の時期は10月に入ってからとなります。方角的には南栗橋西口を降りて駅を背にしてまっすぐです。

徒歩でおよそ10分弱といったところでしょうか。お弁当を広げても良いところです。

赤花そば新幹線.jpg赤花そば近.jpg赤花そば接近.jpg

栗橋は良いところだな~。魚採りが出来て最高

久喜市になっても栗橋のようなのんびりした光景は残ってもらいたいものです。

自宅のある南栗橋は田んぼが多く残っています。

田んぼの用水路は恰好の魚とりの場所です。

フナのような大きな魚はいませんがくちぼそ、メダカ、タナゴ、どじょうがいます。

採る方法は至って簡単で、用水路の幅の三角網を仕掛けます。

数10メートル上流から棒などで水面や底をつつきながら魚を追い込みます。

それだけです。

1時間ほどで50匹ほどのどじょうとタナゴが少しとやクチボソが採れました。

自宅に持ち帰り水槽に入れ、ブクブクをセットして、眺めます。

とても癒されるのです。

ただ、5,6年魚とりをしていますが一度たりと同じように魚とりをしている親子に会いません。

いつも息子と「こんなに楽しいのになぜ、誰もやらないのだろうね」と話しています。

たまたま、遭わないだけかもしれませんが。

 

田んぼ.jpg

たんぼと三角.jpg三角網.jpg

栗橋良いとこ祭りにおいで

「久喜市栗橋」

合併をして1年半位して、少し慣れてきました。

でも、地元のことを「栗橋町」と未だに呼んでしまいます。

昨日は栗橋の夏祭りで神輿が出て賑やかでした。

栗橋のお神輿は重いのでけが人が出ることがたびたびあるようです。

「慣れないひとが担ぐとけがをするよ」と栗橋に来た14年前、早々に教えていただいたので、

未だに触ったことがありません。

14年目にして初めてお神輿を揉んでいるところを見させていただきました。

以前、東京の下町でお神輿を担いだことがありますが、

「荒々しい男神輿の格好よさ」を感じました。

坂東太鼓もすごいですよ。

素晴らしいところです。もっと宣伝していろいろな方に見ていただきたいものです。

 

 

 

 

 

天然成分100パーセントヘナ&ハーブをご使用の方から嬉しいお言葉

天然成分100パーセントのヘナ&ハーブの効果が現れてきました。

というのは、70代と80代の弊店40年来の常連様がいらしていただいて、

お話をいただきました。

お一人が1か月半に1回の割合で、12月から計5回目の方です。

猫毛でヘアーがつぶれやすいことが悩みの方です。

もう一方が同じく、猫毛でつぶれやすい方です。

その方も1か月に1度の頻度で今回が5回目の方です。

妻のカオルが子供だったころを知っておられる方ですので、気取っていられません。

「本当に良いものを」というのが、母の代、昔からの方針ですのでこちらも真剣です。

結果が出なければ、だめなのです。

 

嬉しいことにお二方共、「髪が増えたようです」とおっしゃっていただきました。

確かに、増えているようなのです。何度も髪を触らせていただきました。

抜け毛もずいぶん減ったとのこと。

うれしそうに、お二方が話していただいてると、こちらも本当にうれしく思います。

 

100%天然成分のヘナとハーブのカラーは技術的には難しいです。

導入直後は「本当に続けて大丈夫かなー?」と悩みました。

このような感想をお聞きしますと、「間違ってなかった。」と安堵の気持ちになります。

染まりやすさ、狙った色の出しやすさは確かに化学染料には全然かないません。

また、美容業界に多い化学染料入りのヘナやハーブのカラーを使っていたらどんなに楽でしょう。

難しいけど、「本当の良いもの」を続けてよかったと思う瞬間でした。

 

 

 

 

弱酸性クリニックパーマの2が月半後の様子です。

先日4月半ばにヒロ美容室の弱酸性クリニックパーマをおかけになられたお客様がいらっしゃいました。

いつも朗らかな感じの良いお嬢様です。

いつも思うのが、「見習わなくては」です。

さて、今回はパーマとカラーとのご要望でしたが、ご来店いただきビックリ、酸性クリニックパーマが

2か月半経つのに、わずかしか落ちていないのです。この時点で、パーマは次回にということにして、

カラーリングのみにしました。カラーリングは7トーンにリフトアップ、ヨーロッパ製のもので使用すると比較的クリアな色味が出ます。

(ヨーロッパ人の髪ははメラニン色素が少ないため)

どのような感じかは画像にて。上の画像がかけた直後の4月15日。下の画像が2か月半後の7月1日です。

普段のお手入れはヘアクリームをつけるだけの簡単スタイリングです。

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