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2011年3月

卒業式の写真をアップしました2

今年の震災の影響で卒業式が中止になるところが多かったようです。

震災の映像を見て、何とも言われない気持ちになります。

卒業式を楽しみになさっておられた方も本当に残念です。

さて、卒業式が中止になり、有志の集まりに出席された素敵な大学生の方です。

突風の吹く中お出かけになられて、夕方写真を撮らせていただきました。

ありがとうございます。電車で座られても楽なように帯はふくら雀です。

CIMG2410.jpg卒業式4

卒業式の写真をアップしました

今年のヒロ美容室の卒業式シーズンは

震災の影響で中止になるところが多かったです。

震災に遭われた方の気持ちを考えると何と言って良いやら判りません。

一刻も早く援助、補償が行き渡ることを願っております。

さて、素敵な大学生の方の画像です。袴姿でも、洋装でも合うようなアップスタイルです。

CIMG2387.jpgCIMG2390.jpg

成人式の画像をアップしました。

今年、成人式を迎えられました素敵な大学生の方です。

素敵なので画像を譲っていただきました。

ありがとうございます。

これからの益々のご活躍を願っております。

成人式1

成人式2

リバウンドしない身体を手に入れるには。

何故、脂肪がつくのか。どうやれば脂肪燃焼できるのか。といった脂肪の分解メカニズムをしっかり理解しなくてはいけません。

エステティシャンはお客様のお手伝いです。ご自分が痩せるという強い意志とそれに向けての努力が必要です。目標体重がある場合は食事制限が必要になる可能性があります。

体の歪みの矯正を行ない、柔らかい筋肉を手に入れることが必要です。

栄養計算からのサポートも致します。一緒に頑張りましょう。

痩身のために

リバウンドしない身体を手に入れるにはどうすればよいでしょうか?

それはどうして脂肪が付くのか。どうしたら脂肪燃焼できるのか。といった脂肪蓄積と分解のメカニズムを理解して、ご自分が「やせたい!」と強い意志を持つことが大切です。お客様の出来ない部分をお手伝いするのがプロのエステティシャンです。一人で痩せる努力をなさるのは大変でも傍にいつもプロのエスティシャンが居て、良きアドバイスがあるならば、出来ると思います。でも、忘れてはなりません。ご自身が行なわなくてはならないのです。まずは1ヶ月頑張りましょう。

 

脂肪の蓄積と分解

私たち人間はエネルギーを食物から摂取します。しかし摂取した後のエネルギーの蓄積は出来るだけ多く、反対に消費は出来るだけ小さくなるように創られています。

長い年月をかけ哺乳類である人間はこのように進化してきました。

そして保存のためのエネルギーを脂肪という形で体内に保持しやすく、簡単には放出させないという生理的特長を進化の過程で獲得し身につけてきたメカニズムです。

つまり、一度太ったらなかなか痩せないのです。

さて、食物から得たエネルギーはどのような過程を経て、脂肪という形に変質し体内に蓄積されるにでしょうか。

 

人を含む哺乳動物には2種類の脂肪細胞があります。

白色脂肪細胞組織(White adipose tissue=WAT

褐色脂肪細胞組織 (Brown adipose tissue=BAT

私たちエステティシャンがダイエットの対象として原料を考えてている「脂肪細胞」は白色脂肪細胞(WAT)を指します。WATは全身に広く分布しエネルギーを中性脂肪の形で蓄え、必要に応じて脂肪酸として全身に再供給します。

脂肪は細胞内の油滴と呼ばれる部分に蓄えられます。脂肪細胞は数的には増加することはあっても減少することは無く、蓄積される脂肪の量によって大きさが変化し脂肪の減少は油滴内に蓄えられる脂肪の量を蓄えられる脂肪の量を減らすことを指します。

それに対し、褐色脂肪細胞(BAT)は体熱産生機能が高度に発達しており、哺乳動物の新生児期の高体温維持や冬眠動物の覚醒に関係することで知られています。

 

倍々に増殖する脂肪細胞

脂肪細胞の増殖について

脂肪細胞の増殖は食事や運動といった環境因子が整うと倍々の速いスピードで増殖するのです。

食事抜きダイエットは、脂肪を増やす原因に!

ダイエットというと、食事を抜いてやせようと考える人が多くいます。ところが、ほとんどの場合、食事抜きダイエットは成功しません。なぜなら、狩猟時代を経てきた人間の体は、飢餓状態に対応できる仕組みになっているからです。ムリな食事制限をすると脂肪 細胞が飢餓を記憶し、今まで以上に脂肪を蓄えようとしてしまいます。たとえば、10だった脂肪量を食事制限で8に減らしたとしましょう。しかし、食事をもとに戻すと、脂肪細胞はまた食べられなくなる危険性があると考え、脂肪量を11に。再び8に減らすと、今度は12に増やしておこうとします。これがリバウンドで、どんどん脂肪が増えてしまう原因なのです。 ダイエットに適した食事の方法は、3食分を5回位に小分けにして食べること。激しい空腹を感じることなく栄養がとれるので、体も脂肪を余分に蓄えなくてもいいと判断します。小分けにするのが難しい人は、毎食1口分(20g)を減らすこともオススメです。

運動方法をまちがえると、期待の効果が得られない

一方、ダイエット目的で運動をするみなさんは、「脂肪を減らしてシェイプアップされた体型になりたい」と願っているのではないでしょうか。でも、脂肪を減らす方法と、体をシェイプアップする方法は違います。この2つを混同してダイエットに取り組むと、思うような効果が得られません。 脂肪燃焼にいちばん効果的なのは、ウォーキングです。呼吸が苦しくならない程度の早歩きを最低15分は続けてください。なぜ15分かというと、運動を始めるとまず糖質が使われ、3分たつと脂肪が燃え始め、15分たつと糖質と脂肪が50%ずつ燃えてくるからです。 ただし、ウォーキングだけでは筋肉が引き締められませんので、ボディラインはたるんだまま。美しく体をシェイプアップするには、筋肉トレーニングが必要になってきます。脂肪は筋肉で最も多く燃えるので、脂肪燃焼にも筋トレは効果的です。また、脂肪を筋肉に運ぶのは血液です。血液の流れが悪いと脂肪が運ばれないので、血行促進のためのストレッチも組み合わせて行うと良いでしょう。

血行促進についてを参照

ダイエットに効果的なトレーニング

トレーニングは、有酸素運動・筋肉トレーニング・ストレッチの3つがバランスよく組み合わさり、非常にダイエットに効果的な運動と言えます。一つひとつの運動は短時間ですが、トータル30分ですから脂肪が燃えますし、筋トレによって糖質が使われるという点も注目できます。糖質は使いきらなければ、脂肪に変わる可能性がありますので、2次的にダイエットの効果があるということになるでしょう。 また、筋肉をきたえると基礎代謝が上がり、寝ている間も脂肪が燃えやすい体になります。ほとんどの人が運動は運動しているときにだけ効果があると思っていますが、実は多くの運動は、寝ているときに効果が出てくるのです。運動後、1時間ほどリラックスする、夜はしっかり寝るということを心がけると、成長ホルモンが出てダイエットの効果がアップします。

汗をたくさんかいてもやせるわけではない

運 動やダイエット方法について、情報があふれているため、勘違いしている人も多いようです。たとえば、運動するときに汗をかけばかくほどやせられる、と思い 込んでいませんか。実際は、一時的に体の水分が外に出るだけなので、水を飲めば体重はもとに戻ります。誤解のせいか、ラップを巻いたりサウナスーツを着て 運動する人もいますが、これは命がけのダイエット。そういう状態でたくさん汗をかき続けると、ついには血液中の水分まで出て、血液がドロドロになってしま うのです。 本来、筋肉の温度は37.5度前後がいちばん脂肪が燃える状態。つまり、からだがポカポカして、うっすらと汗をかく程度の運動がダイエットには効果的ということを覚えておきましょう。 その上で大切なのは、水分補給のタイミング。運動する1?2時間前にはコップ3杯の水分を、運動中は1520分おきにコップ1杯の水分を補給してください。ふだんも2時間ごとにコップ1杯の水分を飲む習慣をつけましょう。

運動を続けて体の衰え、骨粗しょう症を防止

女性にとって、「いつまでも若くありたい」というのは永遠の願いです。ただ、老化は年とともに起こる変化ですから、誰にでも起こるもの。でも、正しい方法で運動、ストレッチ栄養管理を続けると、からだの衰えを防ぐことはできます。少し努力をしていれば体力を若い頃のレベルに保てるのです。では、自分は健康だから、努力しても効果が見えないから、と運動などをしないままでいたらどうなるか。40歳を過ぎた頃から一気に体が衰えていくでしょう。 たとえば、女性に多いのが、加齢とともに骨の密度が低くなって起きる骨粗しょう症。これも日頃から適度な運動を続けていれば、年をとっても骨密度を高めて骨を強くすることができます。運動やストレッチなどによって筋肉がきたえられると、肌にハリが出て顔もすっきりと引き締まります。